人気ブログランキング |
エキサイトイズム エキサイト | イズム トップ | サイトマップ
Excite ismExcite
カレーと音楽を中心に「食」の新しい楽しみ方を提案し続けている料理ユニットのブログ。
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
メモ帳
東京カリ~番長公式ホームページ
東京スパイス番長のブログスパイス

東京カリ〜番長へのお問い合わせ
⇒ イベント出演依頼はこちらから
⇒ メディア取材依頼はこちらから

東京カリ〜番長のメンバー紹介
★リーダー 伊東盛
→ オモロさかりんトークは必聴!? 自家製
ピクルス・チャツネが各所で大好評。
★炊飯主任 おしょう。
→ 最強スマイルは必見。テーマに合わせて様々なお米を自由自在にブレンドする。
★クラフト主任 SHINGO/3LDK
→ カレー周辺のオサレグッズを量産。ホームセンターを拠点にクラフトワークする。
★調理主任 水野仁輔
→ 数々のカレー著書は必読。インド顔を駆使してあらゆるタイプの料理を作る。
★DJ主任 WARA
→ 食欲を煽るプレイは必聴。グラブイベント「朝焼け番長」を主宰するレスラーDJ。
★お祭り主任 ボンジュール・イシイ
→ 疲れを知らないお祭り男。みんなで盛り上がれるイベントの企画プロデュース力は抜群。
★貿易主任 Mr.ノグチ
→ インドに精通する貿易人。魔法のガラムマサラほか、数々の番長必携アイテムを直輸入。
ライフログ
最新のコメント
こんにちは 返信してく..
by دانلود آهنگ at 03:53
漢方薬ダイエット通販生活..
by 漢方薬ダイエット at 17:31
Premium coff..
by HowardOn at 05:30
ット|ケイトスペード ..
by ThomasGYMN at 17:02
ット|ケイトスペード ..
by GeorgeMup at 02:56
That has gr..
by Geralderap at 14:17
番長が禁断の包丁人味平「..
by sac longchamp at 05:13
そういえば、疲労物質の乳..
by Robertmomy at 23:57
まったくのボランテ人は山..
by MichaellIt at 22:46
有酸素トレーニングと筋ト..
by Anthonyon at 11:30
以前の記事
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
illustration by Shu-Thang Grafix


2008年 01月 27日 ( 1 )
第895話/駱駝+カレー
2008年 01月 27日
ブラッディマリーの道草のあと、Engchanにたどりつく。
念願のカレーを前に、まずは恒例の写真撮影。
普段はしゃべり出したら止まらないボクも、このときばかりは沈黙。
撮影に集中する。
誘ってくれたT橋さんによれば、ボクのブログは写真を見れば、
お店やカレーへの思い入れ度合いがわかってしまうのだという。
たしかに過去にも同じような指摘を受けたことはあった。
番長メンバーなんかには、
「カレーにむかってケータイを構えるときが一番うれしそうな顔してる」と揶揄される。
『誰にも教えたくないカレー』本の担当編集者であるA木さんの弁はもう少し優しい。
「水野くんが撮るカレーの写真には愛がある。
それが他の人が撮るどんなカレーの写真とも決定的に違う点。
だから、いつもケータイで撮っているとは思えないほどきれいなんだよね」と。
ま、この言葉には、担当編集者として、著者へのリップサービスも含まれてるのかな。
いずれにしても、カレーに対するボクの「想い」は、
写真でばれてしまっているのかもしれない。
お店や食べたカレーに関するコメントをあえて書かないようにしているブログだけれど、
ボクが撮る写真を見て行間(?)を推し量り、楽しんでいる人は結構いるみたいだ。
ただ、ボクの「想い」を唯一妨げるものがいる。
それは、「光」だ。
店内の環境によって、光の具合はさまざま。
できるだけライティング条件のいい席を選ぶようにしているのだけれど、
たとえば、いつも太陽光がテーブルに降り注いでくれるわけではない。
ライトだって、電球のときと蛍光灯のときでは感じが違う。
だからケータイでの撮影とはいえ、
いつも必ずホワイトバランスを調整して撮影に臨むのだ。
そういう意味で一番苦労するのは、EngchanのようなBARでの撮影。
薄暗い光の中で撮らなければいけないから難しい。
幸い、カウンターに置かれていたテーブルライトがほのかな光を放っていたので、
この光の前に皿を持っていき、ケータイを持つ手はぶれないように
自分のグラスで固定しながら撮影する。
お店や他のお客さんの理解がなければできない行為だけれど、
なんとか納得のいく写真を撮ることができた。
ついでにサポーターであるライトの写真も一枚、撮っておく。
このライト、なんと駱駝の皮で作ったものらしい。
はからずも駱駝との共同作業となって生まれたこの写真、
ボクの強い想いは伝わってくれるかなぁ?
(水野)

c0033210_97381.jpg
c0033210_971551.jpg
by tokyocurry | 2008-01-27 23:45 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(4)




Copyright © 1997-2008 Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.