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illustration by Shu-Thang Grafix |
第908話/シェフを呼べ!+カレー
2008年 02月 11日
レストランで難しい顔をしながら料理をひと口。
その瞬間、眉にしわを寄せて「なんじゃこの不味いメシは! シェフを呼べ!」。 なあんて展開はドラマやマンガの中ではときどき見かける。 逆にコース料理がすべて終わってから、 ゆっくりと食後のコーヒーを飲んでいると、 シェフが厨房から出てきてひと言ごあいさつ。 なあんて展開はリアルにときどき遭遇する。 でも、料理を1品1品シェフが持ち運び、 そのままテーブルを離れずに細かく料理の説明をしてくれるお店というのはあまりない。 ま、シチュエーションによっては迷惑なこともあるけれど、 基本的にボクはそういうお店は好きだ。 シェフの強い想いが伝わってくるから。 埼玉県、みずほ台のインド料理店「HATII」のルファさんはそのタイプだ。 「オリジナルのフィッシュヘッドカレーをいかがですか?」と お店の方からご案内をいただいて、伺った。 ルファさんは来日20年のベテランシェフ。 最近、シンガポールにわたり、 現地で人気のあるフィッシュヘッドカレーを習得して オリジナルの味に仕上げたんだという。 その辺りのお話をルファさんは流暢な日本語で一生懸命語ってくれるのだ。 ルファさんの話を聞きながら思い出したことがある。 それは、ボクにとって最も思い出深いカレー店、浜松「ボンベイ」の永田さんに 取材したときに聞いた話だ。 *** 「自分が好きなカレーのことだから、説明したくなるでしょ? 来るお客さんに毎日時間の許す限り、詳しく料理の説明をするんですよ。 自分がどんなにカレーを好きかってことも含めてね。 そのうち『今日は永田さんいないの?』って言われるようになる。 そうするとお客さんがついてくれるんですよ」 (東京カリ~番長の神様カレー guide150/文藝春秋刊より抜粋) *** シェフの想いが伝わるお店というのはやっぱり居心地がいいんだなぁ。 (水野) ![]() ![]()
by tokyocurry
| 2008-02-11 23:42
| *水野仁輔の「プラスカレー」
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Comments(2)
![]()
こういうお店って好きだな。食べる人と作る人の距離が縮まると美味しさも倍になる気がする。
そんなじゃりは女1人オープンキッチンカウンターで呑んじゃいます。
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