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カレーと音楽を中心に「食」の新しい楽しみ方を提案し続けている料理ユニットのブログ。
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ピクルス・チャツネが各所で大好評。
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→ 最強スマイルは必見。テーマに合わせて様々なお米を自由自在にブレンドする。
★クラフト主任 SHINGO/3LDK
→ カレー周辺のオサレグッズを量産。ホームセンターを拠点にクラフトワークする。
★調理主任 水野仁輔
→ 数々のカレー著書は必読。インド顔を駆使してあらゆるタイプの料理を作る。
★DJ主任 WARA
→ 食欲を煽るプレイは必聴。グラブイベント「朝焼け番長」を主宰するレスラーDJ。
★お祭り主任 ボンジュール・イシイ
→ 疲れを知らないお祭り男。みんなで盛り上がれるイベントの企画プロデュース力は抜群。
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東京スパイス番長3月のインド料理研究会
2010年 03月 31日
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インドから帰国後、初の実施。
出来上がった3月のターリの詳細は、
東京スパイス番長の「ブログスパイス」で。
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by tokyocurry | 2010-03-31 09:46 | 未分類 | Comments(0)
レシピ本の撮影、無事終了。
2010年 03月 20日
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今年は、
「カレールウだけで作るカレーのレシピ本」と
「スパイスだけで作るカレーのレシピ本」の2冊。
後者の撮影は、器もクロスも何もかも、
100%インドで買ってきたものを使いました。
お楽しみに!
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by tokyocurry | 2010-03-20 15:04 | 未分類 | Comments(0)
今年2冊目のレシピ本
2010年 03月 15日
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撮影がついに始まりました〜。
1冊目とは全く異なるコンセプトのレシピ本ですが、
どちらもカレーです(当たり前か・笑)。
そしてこの本は、カレーの世界に画期的な考え方を
御披露目する内容になるはずです。
ま、どの本も同じ意気込みでやってるわけですが……。
ともかく最後まで全力で走り抜けるぞ!
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by tokyocurry | 2010-03-15 12:40 | 未分類 | Comments(1)
Curry is communication tool for us.
2010年 03月 11日
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ロンドンのアーティスト集団「Abake」のアトリエを訪れました。
マルタン・マルジェラのアートディレクションやキツネプロジェクトで
その名前を知ってる人も多いと思います。
彼らがカレーをモチーフにインスタレーションをしようとしている関係で、
知人から紹介があったんです。
日本のカレーカルチャーがいかに特殊なものなのか、
そのカレーでボクたち東京カリ〜番長がしている活動はなんなのか、
について説明し、ボクはいつものように言いました。
「ボクたちにとってカレーはコミュニケーションツールなんだ」と。
Abakeの方々はそこに強く共感してくれ、
「なんでキミたちがこんなにもカレーにパッションがあるのかわかったよ!」
と言ってくれました。
彼らもかつて、ロンドンで料理をモチーフにインスタレーションをしたことがあるらしく、
そのコンセプトが全く同じだったようです。
「Exactly same!」と喜んでくれました。
それでふと思ったことがあります。
ボクらはこれまで10年間、
「カレーはコミュニケーションツールだ」と言い続けてきました。
でも、色よい反応にはなかなか巡り合えなかった。
「しょうがないかもね、オレたちがやってること、わかりにくいもん」
とすねたこともありましたが、
今回のAbakeは、1時間ちょっと話しただけで、バッチリ伝わった。
ボクらの実際の活動を見せたわけでもないのに。
Abakeが同じ感覚の持ち主だったこともあると思いますが、
それ以上に彼らが日本人ではないことが大きいのかもと思いました。
ボクたち日本人にとってカレーはあまりに当たり前の“食べ物”になりすぎています。
しかも全ての人に平等に開かれた料理です。
だからその“みんなの食べ物”を“ツール”と解釈することにそもそも抵抗がある。
誰もが知っていて幼い頃から慣れ親しんでるものだから、
そこに東京カリ〜番長という集団がいたら、
その人たちは、きっとカレーという食べ物が大好きで、
おいしいカレー屋さんに詳しくて、おいしいカレーの作り方を研究している、
カレーのスペシャリストなんだ、
ということになっててくれたほうがわかりやすい。
だから、「番長メンバーでカレー食べに行ったことなんかほとんどありませんよ、
飲むのはたいてい居酒屋です」なんて言うと
期待を裏切ったような形になっちゃうんですよね(笑)。
だからAbakeの方々のような、「カレールウっていったい何?」から始まる人たちには、
カレーカルチャーの特異性とあいまって、
東京カリ〜番長の目指していることが、伝わりやすいということなのかもしれません。
しかも英語が苦手でしゃべれないと思っていた自分が、
カレーのことや番長活動のことならこんなに英語で自分の言葉を伝えられるんだ、
とちょっと自分に驚いたりもしました(笑)。
ともかく、本当にいい体験でした。
「ロンドンで一緒にイベントやろうよ」って話でも盛り上がったので、
いつか、東京カリ〜番長のロンドン出張が実現するかもしれません。
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by tokyocurry | 2010-03-11 12:24 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(2)
新刊レシピ本のネーミング
2010年 03月 08日
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ボクは本の撮影中に休憩を一切とりません。
朝から夜までの終日撮影でもランチタイムすらとらない。
集中力が途切れるからキッチンに立ち続けていたいのです。
でも、たまぁに例外があります。
例えば、壁にズラッと貼られたタイトル案を眺めながら、
スタッフの皆さんとあれがいい、これがいい、と話したりするとき。
至福の時間です。
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by tokyocurry | 2010-03-08 18:57 | 未分類 | Comments(2)
雑誌「TRANSIT」
2010年 03月 07日
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雑誌「TRANSIT」のタイ特集で、タイカレーを作りました。
日本のスーパーで手に入る食材で作れるレシピです。
タイと日本ではココナッツミルクひとつ取っても質が違いますから。
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by tokyocurry | 2010-03-07 17:03 | 未分類 | Comments(0)




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