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カレーと音楽を中心に「食」の新しい楽しみ方を提案し続けている料理ユニットのブログ。
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★クラフト主任 SHINGO/3LDK
→ カレー周辺のオサレグッズを量産。ホームセンターを拠点にクラフトワークする。
★調理主任 水野仁輔
→ 数々のカレー著書は必読。インド顔を駆使してあらゆるタイプの料理を作る。
★DJ主任 WARA
→ 食欲を煽るプレイは必聴。グラブイベント「朝焼け番長」を主宰するレスラーDJ。
★お祭り主任 ボンジュール・イシイ
→ 疲れを知らないお祭り男。みんなで盛り上がれるイベントの企画プロデュース力は抜群。
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→ インドに精通する貿易人。魔法のガラムマサラほか、数々の番長必携アイテムを直輸入。
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インド料理をめぐる冒険 のための取材
2009年 07月 31日
記念すべき第一号の取材として、さいたま「さらじゅ」で、小森さんにたっぷり話はきいた。
それでも、まだ、ききたりない。

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by tokyocurry | 2009-07-31 10:48 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(0)
インド料理をめぐる冒険 のための冒険5
2009年 07月 30日
生まれて初めて人間ドックにいってきた。
これからもボクはカレーを食べ続けられる体かどうかを判断してもらうのだ。
早朝からかけつけてあれやこれやといわれるがままに検診する。
精密検査以外の結果は8割がたその日の夕方にでる。
その問診のとき。
ドキドキしながら先生と一緒に色々な数値が並ぶパソコンの画面をのぞきこむ。
ひとつひとつ先生は数値の説明をしながら、一通り終えたところで、
「いたって正常、いたって健康ですね」とひと言。
体重、体脂肪、中性脂肪、コレステロール値などなど、
その他すべてにおいて標準値だというのだ。
ほっとしたのが半分、もう半分は正直、拍子抜けした。
憧れ?の人間ドックだったのだ。
毎年の健康診断くらいじゃ判明しない様々なものが
みつかるんじゃないかと期待していたのに。
「明日から1年間、カレーは食べないように」なんて
ドクターストップがかかったとしても受け止めようとボクは覚悟をきめていたというのに。
なにもないなんて・・・。
納得がいかないボクは先生に食ってかかる。
「あの、日常的にすっごく偏食で、
年間500食近くカレーやインド料理を食べてるんですけど、
それって大丈夫なんでしょうか?」
すると、先生、たいして驚きもせず、こう付け加えた。
「心配ありませんね、うまくやってるよ」
ま、要するに大丈夫だよとお墨つきをもらったということになる。
先生はなんのきなしに言ったセリフなんだろうけれど、
「うまくやってるよ」って表現は面白いなと思った。
別にボクはうまくやってるつもりはなかったけれど、
なんだか病院の先生が応援してくれているような気がしたからだ。
そうか、ボクはうまくやってるのか、と。
未来は明るい(笑)。
気をよくしたボクは、自分へのご褒美に、少々重たいインド宮廷料理でも、
と西麻布の「ケンポッケ」へ。
久しぶりに来た。
ラホトラさんは、TAJムンバイで長年修行をした後、
来日してシェフを26年もやっている生粋のインド料理シェフ。
ボクが「インド料理をめぐる冒険」で取材をしようとしている日本人シェフとは
ある意味、対極の存在だ。
久しぶりに話をしていると、タンドールの話に。
忙しいといまだに火傷はしてしまうんだ、といってラホトラさんは
腕を見せてくれた。
こんな熟練のシェフでも火傷するんだ!
うれしくなったボクは自分の腕の火傷も見せる。
ラストオーダーの終った客のいない店内で、タンドール傷を見せあう二人……。
いや、勉強になりました。

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by tokyocurry | 2009-07-30 07:57 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(0)
インド料理をめぐる冒険 のための冒険4
2009年 07月 29日
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東京スパイス番長の研究会のために、
名古屋からお越しいただいた名古屋スパイス番長こと豊嶋さんと
ダバインディアに。
名古屋で伝説のインド料理店ガネーシャを営んでいた豊嶋さんは
その後、なんと庭師に転身。
ところが、ガネーシャを知る名古屋のカレー関係者がそのままほうっておくはずがない。
庭師の傍ら今は移動販売でインド料理を出し、
テレビの取材も絶えないそうだ。
日本人のインド料理シェフには色んな経歴があって興味深い。
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by tokyocurry | 2009-07-29 09:51 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(0)
インド料理をめぐる冒険 のための考察
2009年 07月 28日
インド料理に携わる日本人シェフに一方的にエールを贈る「インド料理をめぐる冒険」、
読者対象となるお店をどのように選出しようかについて、頭を悩ませる。
判断基準は、あくまでも日本のカレーではなく、インド料理としてのスタンスやココロを
持っているかどうか、である。
だから、インド風カレーとかインド式カレーとかいうジャンルはこの際、対象とならない。
老舗でいけば、湯島のデリーは「インド・パキスタン料理」を看板にうたうが、
れっきとしたジャパニーズカレーだから、対象外。
ただ、ミッドタウンにいけば、スワミシェフが、ほかでも食べられないような
インド料理の数々を披露してくれる。
ところが、そのマインドやスキルを受け継ぐ日本人シェフがいるかどうかは不明。
とはいえ、デリーの田中社長は、いまも時折インドを旅し、
かなりレアなインド料理情報を発信してくれる。
だから、「インド料理をめぐる冒険」はおくって読んでもらいたいと思ってる。
もうひとつの老舗、「新宿中村屋」。
実は、ほとんどしられていないことだけれど、
総料理長である二宮シェフを中心にメニューにこそしていないが、
マニアックにインド料理の研究をしている。
なにしろカードチリ(写真左)を自家製しているというわけだから!!!
南インド風のキーマ(写真右)なんてものまで試食させていただいた。
なるほど、インドが根付いた店ではある。
ぜひ「インド料理をめぐる冒険」を読んでもらいたいと思う。

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by tokyocurry | 2009-07-28 00:38 | Comments(0)
インド料理をめぐる冒険 のための冒険3
2009年 07月 27日
不躾な質問がゆるされるお店からは、
非常に有意義な情報をえられることを知ってしまったボクは、
また甘えられる場所を訪れてしまった。
渋谷の「ムルギー」である。
渋谷の「ムルギー」にかんしては特別な思いがある。
その昔、とある出版社とムルギーだけで1冊の本を出版しようという話で
もりあがり、進んでいた。
現オーナーからもおおまかな承諾をえていたのだけれど、
最終的には、ムルギー内での家族会議で熟慮した結果、
取材NGとなってしまったのだ。
そうなる前から、そして、そうなった後もずっと、お店とはとてもいい関係をつづけている。
だから、こういうピンチのときに甘えてしまうんだろう。
いつもの玉子入りムルギーにご飯超少なめにしてもらって、たいらげたあと、
唐突な質問をぶつけた。
「いつまでこのお店をやるんですか?」
「そ~ね~、この建物と私がダメになるまでかなぁ」
建物がダメになるまで、という考え方は新鮮だった。
この地に対する思い入れが強いからこそ、でてくる発言だ。
「やめたいと思ったことはないんですか?」
「ないわよ。だって私が食べ続けていたいもん」
微塵も迷いのない返答だった・・・。
店主が自分の店の最高のファンであることは、簡単なようでいて、むずかしい。
またしても「インド料理をめぐる冒険」のヒントをもらってしまった。

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by tokyocurry | 2009-07-27 13:16 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(2)
インド料理をめぐる冒険 のための冒険2
2009年 07月 26日
インドカレーキッチンの出版記念イベントが終了し、
番長メンバーご一行は、高円寺駅近くの寿司屋へいくことに。
高円寺にきているのに、あの店を食べないで帰るわけにはいかん、
とおもっていたボクの横で、シャンカールがぼそりとつぶやく。
「話に聞いてたうどん屋さん、気になってるんだけどなぁ」。
「あ、マジ!? じゃ、行く?」
ということで、カリ~番長を残し、スパイス番長のシャンカールとボクだけが
念願の「さぬきや」へ。
(別に仲が悪いわけではありません)
日本酒3杯に、前菜盛合せ。
それから舞茸クリームうどんとごまだれうどんと冷やしカレーうどんに舌鼓を打ちながら
インド料理トークに花を咲かせる。
これからやろうとしている冊子「インド料理をめぐる冒険」の話も。
高円寺「さぬきや」は、創業以来何十年ものあいだ、
取材を受けつけないでやってきた店だったが、
ボクがとあるさぬきうどん本で紹介したの際に初めてメディアに登場した店である。
当時、深夜まで営業していたお店の閉店時刻を見計らって、
夜中の3時とか3時半とかに訪れ、最後のお客がいなくなってから、
若旦那と4時過ぎまで語り合う、というか、説得する。
1週間、毎日のように通ってはそんなことをくりかえし、
なんとか取材を受け付けてもらった経緯があるから、
ボクにとっては、ある意味、原点、忘れられない大切な一軒である。
そんな話をシャンカールにしながら、自分ではっと気がついた。
あれ以来、いろいろなところから受けるようになったという2代目の若旦那に
「インド料理をめぐる冒険」のヒントをもらえないだろうか?
冊子でやろうとしていることを説明したあとで、
ひとつだけ、不躾な質問をしてみた。
「過去に受けた取材で一番うれしかった質問と、一番むかついた質問はなんですか?」
「んんん~」とうなったあと、これとこれ、というふうにはいかないけれど、
あれやこれやといろんな思いを語ってくれた。
なんか、その昔、深夜に足繁く通っては若旦那と話をしたときの
あの感じがよみがえってきたりして、それも含めて大きなヒントになった。
シャンカールもすっかり気に入ってくれたみたいで、
「いい酒」というのは、こういう夜のことを言うのかも、とちょっと思った。

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by tokyocurry | 2009-07-26 15:35 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(5)
インドカレーキッチン出版記念パーティ 回想!
2009年 07月 26日
そうそう、10種類のカレーは、両番長のメンバーたちが、
『インドカレーキッチン』に掲載されているレシピを忠実に再現したものです。
レシピ本は過去にもたくさん出してますし、
実際につくってくれたひとの感想や反応を聞く機会も結構あるのですが、
さすがに読者の家庭にお呼ばれするわけにもいかないので、
試食するチャンスというのは、滅多にありません。
それだけに今回のパーティは、メンバーがつくったカレーを食べられるという点で、
とっても貴重な機会でした。
なるほど、自分じゃない人がつくるとこういう味になる可能性もあるのか、とか、
こんな点でこまったりするんだな、こんなとこが喜ばれたりするんだな、
などとレシピ本を違った角度から検証できるので、すごく勉強になるんです。
次にチャンスがあったらこうしたい、みたいなものもたくさんでてきて。
本当にためになる体験でした。

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by tokyocurry | 2009-07-26 02:57 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(4)
インドカレーキッチン出版記念パーティ 感動!
2009年 07月 26日
今回のパーティでは、
東京カリ~番長のメンバーと東京スパイス番長のメンバーが終結し、
結果、10種類のインドカレーが出そろいました。

・ダールタルカ
・ベイガンバルタ
・キーママタール
・野菜のガーリックカレー
・オクラとトマトのマスタード炒め
・ラムローガンジョシュ
・バターチキン
・チキンと砂肝のカレー
・プローンマサラ
・なすのサンバル

普段の番長イベントでは、各自が自由につくりたいカレーを
テーマに合わせてつくっているので、
何風とは限定できないカレーがオンパレード。
それだけに、インド料理ばかりが10種類も勢ぞろいする光景は、
とても新鮮なものでした。
いやぁ、この形、またやりたいなぁ。

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by tokyocurry | 2009-07-26 02:40 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(3)
インドカレーキッチン出版記念パーティ 感謝!
2009年 07月 26日
オープンな告知をしませんでしたが、
『インドカレーキッチン』(マーブルトロン)の出版記念パーティを行いました。
おこしいただいた皆さん、ありがとうございました。
写真はボクがつくったダールタルカ。
仕上げの香菜を投入する前です!
(水野)

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by tokyocurry | 2009-07-26 01:40 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(0)
インド料理をめぐる冒険 のための冒険
2009年 07月 25日
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高幡不動アンジュナの藤井さんにも
冊子作りのためのヒントをもらってきました。
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by tokyocurry | 2009-07-25 07:04 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(0)




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