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カレーと音楽を中心に「食」の新しい楽しみ方を提案し続けている料理ユニットのブログ。
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→ カレー周辺のオサレグッズを量産。ホームセンターを拠点にクラフトワークする。
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焼き焼き焼き+カレー
2006年 07月 31日
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「焼いてありゃなんでもいいのか!」と言われても仕方ない状態になってきましたな。
晴海のトリトンスクウェアで「トリトンカレーフェア」というのを開催している。
要するにビルに入ってる飲食店がこぞって期間限定のカレーメニューを出してるのだ。
当然ねらうは焼かれたカレー。
ということで、焼肉トラジを攻めて、
7月限定メニューの「石焼テールカレー/¥1200」を食べました~。
ふう、これで今日の焼きノルマは達成したぞ。
(水野)
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by tokyocurry | 2006-07-31 23:14 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(3)
焼き焼き+カレー
2006年 07月 30日
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「3丁目のカレー屋さん」という名前の不思議なカレー屋さんを発見。
一緒に行った某出版社の編集の方の話では、この空間は、むかしは、
スナックだったらしい。
たしかに、そんな匂いをぷんぷんと漂わす異空間。
なのに名前は「3丁目のカレー屋さん」。
そして、意外にもよくできた「焼きチーズビーフカレー」。
不思議なお店があるもんだ。
いずれにしても、また、焼きカレーで自分を励ました。
(水野)
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by tokyocurry | 2006-07-30 15:25 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(8)
焼き+カレー
2006年 07月 29日
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サンマルクで撮り忘れたカレーへの後悔は意外と大きく、
「焼きカレー」を求めてさまよう日々。
まずは、渋谷のCafe Diner'sでこんがり焼きチーズカレーで自分を慰める……。
(水野)
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by tokyocurry | 2006-07-29 08:13 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(0)
マーフィーの法則+カレー
2006年 07月 27日
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誰にでも失敗はある。

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マーフィーの法則(Murphy's law)とは、「失敗する可能性のあるものは、失敗する」をはじめとする、先達の経験から生じた数々のユーモラスでしかもペーソスに富む経験則をまとめたものである。
この法則の名は、一般には、オハイオ州デイトンのライトフィールド基地内のライト航空研究所に勤務していたエンジニアのエドワード・アロイシャス・マーフィーJr.(Edward Aloysius Murphy Jr.)大尉の名前を採ったとされる。その逸話は以下のようなものである。
「線形減速に対する人間の耐性I」のため、1949年5月、カリフォルニア州のミューロック空軍基地に来ていたマーフィーは、トラブルを起こした装置を調べて誰かが間違ったセッティングをしていた事を発見した。ここで彼の言った台詞"If there is any way to do it wrong, he will."「奴は可能な限りヘマをする」がこの「法則」の土台となった。
【例】
"If it can happen, it will happen."
⇒起る可能性のあることは、いつか実際に起る。
"Anything that can go wrong will go wrong."
⇒うまく行かなくなりうるものは何でも、うまく行かなくなる。
"If that guy has any way of making a mistake, he will."
⇒何か失敗に至る方法があれば、あいつはそれをやっちまう
"If there's more than one way to do a job, and one of those ways will result in disaster, then somebody will do it that way."
⇒作業の手順が複数あって、その内破局に至るものがあるなら誰かがそれを実行する。
"It will start raining as soon as I start washing my car, except when I wash the car for the purpose of causing rain."
⇒洗車しはじめると雨が降る。雨が降って欲しくて洗車する場合を除いて
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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サンマルクカフェには、焼きカレーというメニューがある。
レジで注文したらアイスコーヒーと一緒に砂時計が渡された。
「砂が全部落ちたらカウンターにカレーを取りに来てください」とのこと。
砂時計の砂が落ち終わるまでの時間が、オーブンでカレーが焼きあがるまでの時間、
ということなのだろう。
「おもしろい!」
そう思って興奮して席に座り、テーブルに置いた砂時計をケータイで撮影し、
ワクワクしながら砂が落ちきるのを待った。
と、そこにほどなくして、お店のおばちゃんが登場。
片手には焼きカレーの乗ったトレイを持っている。
「お客様、お待たせしました、どうぞ」
と言って、おばちゃんはボクの目の前に熱々の焼きカレーをトンと置いた。
「あれ? 砂がまだ落ちてる途中なんですが……」
「あ、この砂時計は持って行きますね~」
テキパキと仕事を進めるおばちゃん。
おばちゃんの手の中で、砂時計はそれでもまだサラサラと砂を落としてる。
「……」
あっけに取られている間に、全ては終わった。
ボクの目の前からは砂時計が消えて焼きカレーが残り、
ボクの中についさっきまであったワクワクした気持ちは、
砂と一緒に完全に持ち去られてしまった。
そして、帰宅してブログをUPしようとケータイのデータフォルダを確認して
ボクは自分の犯したミスに気づく。
カレーの写真、撮ってない……。
まさか、今夜のブログのために食べたカレーの写真を撮り忘れるなんて……。
多分、あのときのボクはかなり動揺していたんだと思う。
やっぱり誰にでも失敗はあるのだ。
★マーフィーの法則のような失敗をしないですむ「カレーの法則」はこちらから★
(水野)
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by tokyocurry | 2006-07-27 23:30 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(5)
ド・モルガンの法則+カレー
2006年 07月 26日
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ド・モルガンってなんか、学校の数学の授業で出てきたような記憶がある。

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ド・モルガンの法則とは、数理論理学や集合論において、論理積(集合の共通分)と論理和(集合の合併)、否定(補集合)操作の間の関係性(ド・モルガンの双対性とよばれる)を記述する定理であり、数学者のオーガスタス・ド・モルガンにちなんでこの名前がついている。
具体例で言えば、
「このボールは青いか、または赤い」の否定は
「このボールは青いか、または赤い、ではない」ということから
「このボールは青くもないし赤くもない」になる。
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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上のド・モルガンの法則の拡張として、一階の述語論理におけるこの法則が、
ある:A(x) を変数 x についての言明とすると、
「全てのxに対しA(x)」の否定は「あるxが存在して¬A(x)」との記述もある。
さっぱり意味がわからん……。
わかりやすくボクの敬愛する駒沢大学駅近くのピキヌーのタイカレーで例えると、
「全ての人がピキヌーのカレーを気に入っている」の否定は、
「ある人はピキヌーのカレーを気に入っていない」となり、
それはすなわち
「ピキヌーのカレーを気に入っていない人が少なくとも一人いる」
ということになる。
10人中10人が好きだというカレーなんてありえない。
これはボクらが過去300回以上の番長出張イベントで、
合計600種類ものカレーを作り続けてきての感想だ。
カレーとはそういうものだと思う。
だから、カレーは面白い。
★ド・モルガンの法則よりシンプルな「カレーの法則」はこちらから★
(水野)
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by tokyocurry | 2006-07-26 23:12 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(3)
ヘスの法則+カレー
2006年 07月 25日
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化学反応に関する熱力学というのは意外と料理に関係が深いんじゃないかと思っている。

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ヘスの法則(Hess's Law)はスイス生まれの化学者ジェルマン・アンリ・ヘスが1840年に発表した熱力学の法則。総熱量不変の法則(the law of constant heat summation)とも言う。
ヘスは硫酸と水を様々な割合で混合し、各々の組み合わせに対して反応熱を測定した。これより実験的に、化学反応の反応熱は反応前後の状態のみで決まり反応経路によらず一定であることを確認した。
この法則の示すところは、化合物AがBに変化する反応熱は、化合物Aの生成熱と化合物Bの生成熱から決定できることを意味しており、同様にして少数の既知の反応エンタルピー変化を用いて、未知の反応のエンタルピー変化を導くことも可能である。
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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「カレーは、化学であり、医学であり、心理学である」という持論を
「カレーの法則」のあとがきで書いた。
銀座KANSEIの「ココナッツミルク、サフランのカレー、焼き茄子添え」のような、
素材(野菜)の味が尊重された繊細なカレーを食べると、
カレーの化学的側面が威力を発揮しているなあと感じる。
さすがは坂田シェフ。
★ヘスの法則より熱のこもった「カレーの法則」はこちらから★
(水野)
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by tokyocurry | 2006-07-25 23:06 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(3)
AIDMAの法則+カレー
2006年 07月 24日
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経済学の世界には、買い物を法則化したものがあるらしい。

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AIDMA(アイドマ)の法則とは、アメリカのローランド・ホールが提唱した消費行動における仮説であり、消費者の心理に焦点を絞ったプロセスモデルである。消費者がある商品を知って購入に至るまでに次のような段階があるとされる。
 ・Attention (注意)
 ・Interest (関心)
 ・Desire (欲求)
 ・Memory (記憶)
 ・Action (行動)
このうち、Attentionを「認知段階」、Interest、Desire、Memoryを「感情段階」、Actionを「行動段階」と区別する。
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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自分が買い物するときの行動を思い浮かべてみると確かに
この法則にのっとってる感じはする。
「そんなの当たり前のことだよな~」と言っていえばそれまで、という気もする。
けど、みんなが当たり前だと思うことをわざわざ難しく考え抜いて
大げさに法則化するのは学者さんの大切な仕事だから、
そんなふうにこの法則も生まれたのかもしれない。
ちなみに、噂によると、最近の広告の世界では、
このAIDMAに対抗してAISASという新しい法則が流行ってるらしい。

***************
 ・Attention(注意)
 ・Interest(関心)
 ・Search(検索)
 ・Action(行動)
 ・Share(意見共有)
***************
スタイリストの八木さんから、千駄ヶ谷のギャラリー「SHIZEN」で、
「カレーを食べる器展」という催しをやっているとの情報を聞いた。
しかも、1日だけ限定で、CURRY BAR「HENDRIX」のチキンカレーが出るという。
これはいいことを聞いた!と早速行ってきた。
いろんな作家さんが作ったカレーに合う器を展示、販売していて、
しかも、その器でカレーが食べられる。
いい催し物だ。
このボクの行動は、振り返って法則に当てはめてみようとすると、
やはり、AIDMAではなく、AISASになるのかもしれない、と思う。
八木さんから情報をもらって(注意)、
「面白そう!」と思って(関心)、
ネットで地図を調べ(検索)、
会場に足を運んで(行動)、
「行ってきましたよ」とこのブログで書いている(意見共有)。
まんまと流行のライフスタイルを送ってしまってるってことですな……。
★AIDMAの法則よりも流行に惑わされない「カレーの法則」はこちらから★
(水野)
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by tokyocurry | 2006-07-24 23:23 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(5)
万有引力の法則+カレー
2006年 07月 23日
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りんごが木から落ちたのがキッカケで発見された、と言われている法則がある。

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万有引力(ばんゆういんりょく、Universal gravitation)は、
単に重力ともいい、質量を持つ物質・エネルギーなどの間に働く作用。
アイザック・ニュートンが発見した。
電磁気力では引力と斥力があるのに対し、重力(万有引力)では
引力しか存在しないとされている。
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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渋谷アップリンクファクトリーで行われた「エキゾ夢紀行」トークイベントでは、
出演者の3人(サラーム海上さん、渡辺玲さん、水野)のそれぞれのカレーが
一皿に盛り付けられた合作メニューが当日限定で出た。
サラーム海上さんはマレーシア料理(チキン)、渡辺さんのひよこ豆のインドカレーとサラダ。
どれも個性的で美味しく、全体的にもバランスも取れていた。
渡辺さんはいつかどっかでお店を開いてくれないかな~。
で、ボクのカレーは「ニュートンの万有引力的りんごカレー」、いや、「うなぎカレー」。
試作のときに「どうしようかな~」とスーパーをウロウロしてたら
目に飛び込んできたのが「土用の丑の日」のポスター。
「あ、イベント当日は、土用の丑の日か」ってことでうなぎを使ったカレーを作りました。
たまたまりんごが落ちて引力発見するのと
たまたまポスター見てうなぎのカレー発見するのじゃ、
ま、だいぶ、趣が違いますわな……。
★万有引力の法則よりも美味しい「カレーの法則」はこちらから★
(水野)
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by tokyocurry | 2006-07-23 23:03 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(7)
ケプラーの法則+カレー
2006年 07月 22日
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夜空に見える星々についての法則をご存知だろうか?

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ケプラーの法則は、1619年にヨハネス・ケプラーによって解明された惑星の運動に関する法則である。ケプラーは、ティコ・ブラーエの観測記録から、太陽に対する火星の運動を推定し、以下のように定式化した。
 ★第1法則:惑星は太陽をひとつの焦点とする楕円軌道上を動く。
 ★第2法則:惑星と太陽とを結ぶ線分の描く面積は単位時間あたり常に一定である。
 ★第3法則:惑星の公転周期の2乗は軌道の半長径の3乗に比例する。
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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詳しいことはわからないが、太陽系の惑星の運動について述べたものらしい。
渋谷のネパール料理店「カンティプール」で食べたカレーは宇宙的一品。
ちらしたアサツキが星たちを、
まわしかけた生クリームが惑星の軌道をあらわしてるようだ。
ん~、ロマンチック!
★ケプラーの法則よりも地に足のついた「カレーの法則」はこちらから★
(水野)
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by tokyocurry | 2006-07-22 23:14 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(0)
愛と憎しみのカレーイベントのお知らせ
2006年 07月 21日
カレーは愛おしい存在なのか、憎たらしい存在なのか。その答えを探るイベントが日曜日に開催されます。よろずエキゾ風物ライターのサラーム海上さん、カレー伝道師の渡辺玲さんとの鼎談スタイル。ボクは自分のカレー仕事部屋を映像で一挙公開します。見た人は必ずや呆れ果ててくれると思います。詳しい情報は今すぐなんとなくこの辺を全体的にクリック!
(水野)
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by tokyocurry | 2006-07-21 03:17 | *番長からのお知らせなど | Comments(3)




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