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カレーと音楽を中心に「食」の新しい楽しみ方を提案し続けている料理ユニットのブログ。
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★調理主任 水野仁輔
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→ 疲れを知らないお祭り男。みんなで盛り上がれるイベントの企画プロデュース力は抜群。
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『スープカレーキッチン』発売
2006年 01月 31日
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ついに発売になりました~。
ということで、50レシピのタイトルをずら~っと紹介します~。

1 にんじんとピーマンのサッポロスープカレー
2 鶏肉と卵のサッポロスープカレー 
3 ベーコンとキャベツのサッポロスープカレー 
4 ペコロスとプチトマトのフルーティスープカレー 
5 パンチェッタとプロシュットのイブニングスープカレー 
6 鶏ひき肉とモロヘイヤのスパイシースープカレー 
7 パンと赤唐辛子のホットスープカレー 
8 まいたけと生クリームのマイルドスープカレー 
9 ミニアスパラといいだこのラッキースープカレー 
10 いんげんと鶏ぶつ切り肉の真夏のスープカレー 
11 れんこんと鶏手羽元の未来形スープカレー 
12 鶏手羽中ともやしのインドネシア風スープカレー 
13 豚ロース肉と大根のインド風スープカレー 
14 牛ロースとにんにくのディナースープカレー 
15 ミックスビーンズと納豆のサッポロスープカレー 
16 牛モモ肉とトマトのスリランカ風スープカレー 
17 豚肩ロースとズッキーニのロシア風スープカレー 
18 かぶと豚バラ肉の中国風スープカレー 
19 牛肉とアンチョビのビタースープカレー 
20 牛バラ肉とたまねぎのスーパースープカレー 
21 ニラともやしの甘辛スープカレー 
22 ブロッコリーとカリフラワーのラブリースープカレー 
23 鶏モモ肉とマンゴーのスウィートスープカレー 
24 鶏ムネ肉とりんごのワンダフルスープカレー 
25 なすとパプリカの哀しいスープカレー 
26 豚ひき肉のだんごとひよこ豆のハッピースープカレー 
27 スパムと芽キャベツの早春スープカレー 
28 ブラウンマッシュルームとホワイトマッシュルームの秋味スープカレー 
29 ほうれん草とお米の厳冬スープカレー 
30 おくらとしめじのミッドナイトスープカレー 
31 ソーセージとパスタのアフタヌーンスープカレー 
32 長ねぎとじゃがいものナチュラルスープカレー 
33 かぼちゃとシラスのカンボジア風スープカレー
34 エビとエシャロットのサッポロスープカレー 
35 鮭ハラスときゅうりのサプライズスープカレー 
36 タラとスズキのミラクルスープカレー 
37 セロリとホタテのリラックススープカレー 
38 スモークサーモンとチーズのマジックスープカレー 
39 アサリとハマグリのゴールデンスープカレー 
40 タイとブラックオリーブのスペシャルスープカレー 
41 まいたけとしめしめじのサッポロスープカレー 
42 昆布と豚バラ肉のワイルドスープカレー 
43 さやえんどうとたけのこのタイ風スープカレー 
44 カクテキと海苔のコリア風スープカレー 
45 レタスと春雨のヘルシースープカレー 
46 白菜とこんにゃくの冬越えスープカレー 
47 かぶと豆乳の無限大スープカレー
48 ロールキャベツと落花生の万能スープカレー 
49 豆腐とチンゲン菜のモーニングスープカレー 
50 塩漬け豚とキドニー豆のホリデースープカレー 
以上!
(水野)
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by tokyocurry | 2006-01-31 10:07 | *番長からのお知らせなど | Comments(7)
スープカレー遊び+カレー
2006年 01月 30日
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レシピ本『スープカレーキッチン』発売記念!
「スープカレーって例えばこんなの」PART⑤

【気まぐれCurry/¥時価/マジックスパイス/世田谷区北沢1丁目】
「スープカレー」の名付け親にして札幌スープカレーブームの火付け役でもあることで
有名なのが、このマジックスパイス。
ボクがスープカレーに確固たる可能性を感じるキッカケになったのも
『神様カレー』という本で札幌でこのお店を訪れて取材し、
オーナーの下村さんと色々話し込んだときだった。
スープカレーという料理のアイドル性について、マジックスパイスというお店の
他のカレー専門店にはない圧倒的な魅力について……。
全国的にスープカレーがブームとなるためには、一度、東京で流行してもらう必要がある。
そのためには札幌の専門店が東京に上陸出店する形がいちばんいい。
そして、どこか1店舗出店するんなら、絶対にこのマジックスパイスであってほしい。
そんな話も下村さんとしたことを覚えてる。
だから、下北沢にお店を出す話を聞いたときには、
「これでスープカレーも全国的にブームになるぞ!」とひそかに期待した。
そして、期待通り、マジックスパイスはその威力を東京でも十分発揮してくれた。
マジックスパイスが他のカレー専門店と比較して、圧倒的に違うのは、
「遊び」だと思う。
マジックスパイスはスープカレーで遊んでる。
例えば、カレーの辛さを示す言葉は、「覚醒・瞑想・悶絶・涅槃・極楽・天空・虚空」。
選ぶだけでわくわくしてくる。
カレーが届くとスタッフから「行ってらっしゃいませ~」なんて声がかかることも。
極楽浄土に行った気分でカレーを食べる(笑)。
今回注文したスープカレーだって、名前は「気まぐれCurry」、値段は時価!
内容は、「チンギスハーン」という名前のラム肉のスープカレー。
値段は1300円くらいだった。
そんな具合の「遊び」がマジックスパイスにはいっぱい詰まってる。
「全国各地から面白いお店を選りすぐって集めました~」みたいな
いわゆるフードテーマパークよりも、はるかにテーマパークしてる。
しかもたった一つの店舗内でその楽しい楽しいテーマパークは完結しているのだ。
カレーで遊ぶ。
これは、東京カリ~番長と全く同じコンセプトでもある。
その点でもボクはマジックスパイスに強い親近感を抱いてる。
マジックスパイスがスープカレーで楽しく遊んでるところを見ることで、
ボク達もそこに同じように楽しさを感じたり、
突っ込みどころを発見してそれをネタに周囲に話題をふりまいたり、
マジスパのスープカレー愛を再確認したりできる。
ボクが最も印象深かった下村さんのひと言は、
ボクら東京カリ~番長の思いも代弁してくれてるような言葉だった。
「ボクは火のまわりだけを見つめてる料理人じゃありませんから……」。
スープカレーという素材でお店を作った以上、そこに足を踏み込んだ人が
扉を開けた瞬間からお店を後にするまで、あらゆる点で楽しんでもらえることを目指す。
そのためには美味しいスープカレーを研究すること以外に、
やらなきゃいけないことが山ほどあるだろう、と。
ボクら東京カリ~番長も「カレーを素材に遊び倒す」ことが活動ポリシー。
負けずにもっともっとカレーで遊ばねば……。
ちなみに『スープカレーキッチン』にも
スープカレーのネーミングにちょっとした遊びを盛り込んでます(はい、PR)。
詳しくは明日にでも。
(水野)
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by tokyocurry | 2006-01-30 01:40 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(4)
品種改良+カレー
2006年 01月 29日
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レシピ本『スープカレーキッチン』発売記念!
「スープカレーって例えばこんなの」PART④

【期間限定 もち豚とほうれん草のスープカレー/¥1100/心/港区赤坂7丁目】
もち豚とほうれん草。
なかなか珍しい取り合わせだ。
ちなみに『スープカレーキッチン』にも
お米とほうれん草のカレーのレシピがあります(はい、PR)。
もち豚は、お店の説明書きによると、
「日本人の味覚に合わせて品種改良された豚」だそう。
スープカレーも今までのカレーをより今っぽく、現代人の味覚に合わせて
品種改良された料理なのかもしれないな~。
(水野)
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by tokyocurry | 2006-01-29 01:55 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(8)
ライス・スープ+カレー
2006年 01月 28日
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レシピ本『スープカレーキッチン』発売記念!
「スープカレーって例えばこんなの」PART③

【チキンベジタブルスープカレー キノコ/¥1330/ベジーヤ/新宿区馬場下町】
知人が味の開発を担当したこのスープカレー専門店では、
メニュー表にスープカレーの食べ方指南が書かれている。
「香りを食す」というキャッチコピーがあって、
「あくまでもスープがメイン、ライスは付け合わせ感覚で」と続く。
さらにその下にはあんな食べ方もこんな食べ方も、と並べられているのだ。
・スープとライスを交互に食べる
・ライスをスープに浸して食べる
・スープをライスにかけて食べる
・ライスをスープに入れて食べる
・具材をライスにかけて食べる
食べ方だけでこんなにあれこれスタイルがある料理も珍しい。
繰り返し読んでるとだんだん頭が混乱してきて、
なにをどうしたらいいのか、わからなくなってくる。
上から順番に読んでいくと「スープ・ライス・ライス・スープ・スープ・ライス…」
となってるからややこしいのだ、たぶん。
ということで、ちょっと勝手に直してみる。
・ライスとスープを交互に食べる
・ライスをスープに浸して食べる
・ライスにスープをかけて食べる
・ライスをスープに入れて食べる
・ライスに具材をかけて食べる
うんうん、だいぶ、スッキリしたぞ(自己満足)!
でも、なんか、ライスがメインのスープカレーみたいになっちゃったな……。
ちなみに『スープカレーキッチン』には、
帯に「ライスをスープに浸して食べる」のイラストが載ってます(はい、PR)。
でも、ま、正直、どんな食べ方でもありっす。
いろんなスープカレーがあるから、それぞれに合ったスタイル見つけてくだされ!
(水野)
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by tokyocurry | 2006-01-28 01:08 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(0)
閃き+カレー
2006年 01月 27日
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レシピ本『スープカレーキッチン』発売記念!
「スープカレーって例えばこんなの」PART②

【霜降り牛かつのスープカレー/¥1350/スープカレー KONAYA/東京駅八重洲地下街】
「閃き」とは、「門」の中で「人」と向き合うことで生まれるものだと話してくれたのは、
倉本美津留さんだった。
会議室で、飲み屋で、自宅で、自分と波長の合う人と向き合って色んな会話を交わす。
そんな中で新しいアイデアが次々と生まれてくるという経験をもとにした
倉本さん独自の視点。
たしかに自分の場合もおんなじだ!と強く共感したことを覚えている。
一方、「門」の中で「カレー」と向き合うことで生まれたのが古奈屋のスープカレー。
古奈屋は巣鴨を本店にして人気を集めるカレーうどんのお店。
おそらく(本当におそらくだけど)、
スープカレーが流行っているという情報を入手した店主が、
自分のカレーうどんと向き合ったときに閃いたんだと思う。
「あれ?うちのカレーうどんって、出し方変えたらスープカレーじゃん」と(笑)。
あ、でもこれは古奈屋のスープカレーを食べながら頭に浮かんだボクの勝手な想像。
ちなみに『スープカレーキッチン』では、
閃いて生まれた新しいタイプのスープカレーのレシピも満載です(はい、PR)。
(水野)
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by tokyocurry | 2006-01-27 02:58 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(2)
カヒミ・カリィ+カレー
2006年 01月 26日
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レシピ本『スープカレーキッチン』発売記念!
「スープカレーって例えばこんなの」PART①

【カシミールやさいカリィ/¥1150/スープカリィ厨房 ガネー舎/港区新橋5丁目】
唐突だが、スープカレーではなくて、スープカリィなのである。
ココ大事、イチバン大事。
札幌に約30年前からある『アジャンタ薬膳カリィ本舗』というお店が、
元祖スープカレーのお店と言われているんだけど、
その創始者の辰尻さんのもとで修行したとんじさんが、
東京で初めてのスープカレー専門店『TONZI』を国立に作り、
そこで修行した米山さんが新橋に出したお店がこの『ガネー舎』。
だからここは、元祖スープカレーの味を継承していることになる。
ま、それはいいとして、肝心のカリィの語源は何かというと、
「香利(カリィ)=香りを利するもの・香りが重要な食べ物の意」だそうだ。
『アジャンタ薬膳カリィ本舗』による造語らしい。
香りが重要、なるほどね~。
ちなみに『スープカレーキッチン』では、
香りの素になるオリジナルミックススパイスの作り方を紹介してます(はい、PR)。
ところで、このスープカリィを食べるときのボクは、
どうしてもミュージシャンのカヒミ・カリィを思い出してしまうわけだ。
「そんなことしちゃいかん!」とわかっていながらも、
どうしてもあの優しい声が頭に浮かんでしまう。
「スープカリィ×カヒミ・カリィ」。
そんなコラボレーション、どうすかね?
いろいろ面白いことできそうな気がするんだけど……。
(水野)
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by tokyocurry | 2006-01-26 02:00 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(2)
スープカレーキッチン、でます。
2006年 01月 25日
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ついにスープカレーのレシピ本が発売されます!
タイトルは『スープカレーキッチン』!
表紙はこんな感じ(↑)。
「かわい~!」とか「女子っぽ~い!」とか言ってもらえると嬉しいです、なんとなく。
そして発売日はなんと1月30日!
なにが「なんと」なのかというと、ボクの誕生日なのです、パチパチパチ!
(単なる偶然ですが……)
とりあえず、本の表紙のちゃんとした画像と詳細は発売日に改めてお知らせするとして、
もしかして「スープカレーってなに?」という人がいるかもしれないので、
明日からは毎日いろんなお店のスープカレーを紹介してみます。
1週間くらいは頑張ろうかな。
おたのしみに!
(水野)
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by tokyocurry | 2006-01-25 02:11 | *番長からのお知らせなど | Comments(8)
兄弟姉妹+カレー
2006年 01月 24日
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【バターチキン/¥790/サムラート/渋谷区宇田川町】
渋谷にサムラートというインド料理店がある。
ボクが学生時代に渋谷の別のインド料理店のキッチンで働いてた頃には
もうそこそこ有名だったから歴史は結構長い。
そのサムラートが何年か前に、同じく渋谷の東急ハンズの向かいに姉妹店を出した。
それは入り口の券売機があって、中はカウンターのみ10席程度の狭い店。
その代わり、24時間営業で本店と似たようなラインナップで、
カレーのほかにナンとかタンドリーチキンとかが食べられる。
これは、当時ではかなり画期的なスタイルだった。
単純に今までになかった、というだけじゃなくて、新たな客層をつかんだから。
それは、若い男子&女子層。
クラブで遊びまわってるようなヤングたちが、
深夜に小腹が減って、サムラートに足を運ぶのだ。
あのヤングたちは今まで、外食でインド料理店に顔を出すような人種じゃなかった。
ボクが働いてた頃はお店で彼ら彼女らを見たことなかったもん。
そんなヤングたちが「サムラートまじ最高」とか「サムラートやばくない?」とか
言ってるのを聞いて、ボクはいつも
「そ~か~な~(笑)?」って感じでニヤニヤ。
サムラートの味がまじ最高かどうかは別として、
明らかにインド料理のファン層を広げてるのを実感してた。
「うまいことやるな~、このお店」
なんて昔から感心してたんだけど、最近もその勢いは衰えず、
姉妹店を増やし続けている。
サムラートはインド人のある兄弟が経営をしている。
やり手の兄弟だ。
そういえば、うちの近くにあるイタリアンレストランも有名な兄弟が経営している。
通称サルバトーレ3兄弟。
(あ、でもこれは確かな情報ではありません)
シンガポールにはフィッシュヘッドカレーの有名店が2店舗あって、
それも兄弟経営。
お兄ちゃんと弟と1店舗ずつ面倒を見てるらしい。
なんか、他にも色々ありそうだな、そういうお店。
なんで成功するんだろうか?
知りたい、兄弟経営の秘密……。
興味深い。
「兄弟」なのに「姉妹」店を増やすって展開も、個人的には気に入ってんだけどね。
(水野)
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by tokyocurry | 2006-01-24 00:42 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(2)
横綱+カレー
2006年 01月 23日
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【スパゲッティーインディアン横綱/¥750/ジャポネ/中央区銀座1丁目】
朝青龍、残念。
初日に国技館で圧倒的な強さを生で観ただけに、今場所はいつもより応援してたのに。
ま、仕方ないですな。
横綱の今後に期待、ということで、はい、こちら、横綱カレー。
銀座でサラリーマンたちの絶大な人気を集めるスパゲッティ屋さん。
量を選べるんだけど、大盛りの上に横綱ってのがある。
写真だとなかなか伝わらないかもしれないな~。
とにかく、すんごい量なんです!
上からくずして食べ始めると下に行くにつれてカレーソースがだんだん足りなくなってくる。
そうすると、ソースだけ無料で追加してくれるのだ。
やっさし~。
しかも、この横綱まではメニューにあるんだけど、
メニューにないもっともっと量の多いのが控えてる。
知る人ぞ知る「親方」と「理事長」だ。
たしか、理事長はむかし、なんかの雑誌の取材で食べた記憶があるんだけど、
もう、すごすぎて、どのくらいの量だったか覚えてませぬ。
横綱までで精一杯かな。
ちなみに朝青龍は、モンゴル人の横綱ですが、
ボクはここのインディアン横綱を注文するとき、
いつもインド人の横綱力士の誕生を思い浮かべて不思議な気分になるのであります。
(水野)
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by tokyocurry | 2006-01-23 01:18 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(7)
ミッキーマウス+カレー
2006年 01月 22日
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【カシル マンゴシオー/¥980/Jalal/中央区築地1丁目】
「ミッキーマウスって世界でひとりしかいないようになってるんだって」
「どういうこと?」
「だから、ロスのディズニーランドでミッキーがパレードしてる時間は
 東京ディズニーランドにミッキーは現れない」
「日本国内でもそうみたいだよ。ディズニーランドに出てるときには
 ディズニーシーにはミッキーはいないの」
「へえ!」
「でね、香港にディズニーランドができたでしょ? 
 で、東京ディズニーランドは大変みたいだよ」
「なんで?」
「だって、日本と香港は時差があまりないでしょ?
 だからお互いのミッキーの登場時間が減っちゃうみたいなの」
「アメリカとフランスのディズニーランドとかは時差があるから大丈夫みたい」
「へえ~、そうなんだ~!」
ラストオーダー直後の店内に残った常連客っぽい男女4~5人の会話。
ものすごい盛り上がりを見せてたそのミッキー話は、
そこまでずっと黙ってた女子のひと言であっけなく終了した。
「でもさ、ミッキーのどこがそんなにいいの? 所詮ネズミだよ……」
で、隣の席に座ってたボクは、これがバングラデシュ料理専門店で
みんなでカレーを食べながらの会話だってことが面白くて、
一人でニヤニヤしてしまった。
(水野)
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by tokyocurry | 2006-01-22 01:42 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(4)




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